通信

ソーラーエッジコントロールコミュニケーションゲートウェイ

ソーラーエッジコントロールコミュニケーションゲートウェイは、ソーラーエッジ製品のモニタリングおよび制御機能を拡張します。ソーラーエッジ製であるかどうかを問わず、パワーコンディショナ、環境センサおよびレベニューメータと接続できます。 また、モニタリングデータをソーラーエッジモニタリングサーバに伝送できるだけでなく、オプションとしてソーラーエッジ製でないロガーにもデータを伝送できます。本コントロールコミュニケーションゲートウェイは、ソーラーエッジパワーコンディショナの電力を制御するためのインタフェースを備えています。

主な特徴機能:

  • 無線接続
  • RS485/Ethernetコンバータ
  • 温度、日照、風などを測定する様々な環境センサをサポート
  • 電力カットインタフェース - 標準規格EEGおよびBDEWに準拠
  • レベニューグレードメータリーダ
  • ソーラーエッジ製でないパワーコンディショナに対応するロガー
  • 簡単に設置可能 - DINレールおよび壁掛け

RS485サージプロテクションデバイス

雷やその他のサージは予測がつかず、また保護されていないパワーコンディショナに一瞬でダメージを与えることがある。ソーラーエッジのRS485サージプロテクションデバイスは、もしサージが起こってもRS485トランシーバを保護するように設計されている。この小さく安価なデバイスはソーラーエッジの三相パワーコンディショナに使用可能である。9ピンのコネクタによりRS485ターミナルに取り付け、1本のケーブルをパワーコンディショナの接地ネジにつなげる。このRS485サージプロテクションデバイスは9ピンのコネクターブロックを有し、直接ワイアを接続するのではなく、このブロックを保護されていないコミュニケーションボードのコネクタに接続して使用することが出来る。

RS485サージプロテクションデバイス(SPD)はClass IIのSPDでUL497B / IEC 61643-21にしたがって設計されている。試験の結果、複数回のサージに対して耐えることが出来ることを確認している。